明治四十四年(1911) 本町6丁目現在地に劇場「高田座」として開業。 当時の記録によると、白亜の洋館現るというようなスケールで華々しくデビューしました。 その後、「日活世界座」、「高田東宝劇画劇場」、「松竹館」、「「高田劇場」、「テアトル高田」、「高田日活」と名称を変えながら営業を継続し現在に至っております。
現在は、旧高田市街に残る唯一の映画館として、また、全国でも最古級の映画館として現役稼働中です。