2007年11月28日アーカイブ
10月1日には上越市の社会福祉協議会で、11月18日には法務局の人権擁護 委員の方々を
前にして多重債務問題の現状と課題ということで話をさせてもらいま した。
昨年出資法が改正され出資法の上限金利が29・2%から20%に下がることにな りました。
この改正法は3年後に実施されることとなるのですが、その間にサラ金業界が信用を収縮し、
それを補う形でヤミ金融が蔓延する危険性もあります。
そうなると、やっぱり金利はある程度高い方がよいのではないかということとなり、再び見直しをさ
れる可能性があります。
そうならないために、今のうちから多重債務問題を日常的に解決するシステムを作り上げる必要があります。
だから、日頃住民の方の相談相手となっている社協の相談員さんや人権擁護委員さんに多重債務問題を理
解していただけたらと思って、こちらから無理に頼み込んだところ、実現させていただいたものです。
本当に二つの団体には感謝しています。この3年が勝負だと思っているので、要請があれば、喜んでお話に
行かせていただきます(この項続く)。]
