2008年1月31日アーカイブ
今日は1日新潟で仕事だった。昨日の夜から、車で行こうかそれとも電車に
しようか、バスにしようか悩んでいた。朝雪が降るので車はやめて電車にした。
今日の仕事は、新潟の裁判所で行政事件の尋問だった。
行政事件は、新潟県の場合、高田の事件でも長岡の事件でもすべて新潟の
本庁が担当する。なぜそうなのか、さっぱりわからない。行政事件が民事事件
特別違うかというと、全然そういうことはない。本庁の裁判官が支部の裁判官
より行政事件に精通しているかというと、そんなこともまったくない(自分たちが
そう思っているかは知らないが)。スタッフが充実しているかというとそうでもない。
だから、住民にとっても弁護士にとっても、意味もないのに新潟に行って一日
がつぶれ、迷惑な話なのだ。
それに、もうすぐ裁判員裁判も始まる。そうすると、今度は重大な刑事事件は
すべて本庁で審理されてしまうことになる。ああ、面倒くさい。
今、ボクが乗っているのはくびき野号という列車でかなり年数が経ち、くたびれ
ている代物だ。新潟県の場合、東京へのアクセスはよいが、新潟県の都市を結
ぶ鉄道網にはまったくお金がかけられていない。というか、高速道路におんぶに
だっこ状態だ。
くびき野号に揺られてパソコンを打っていると酔ってくる。おえっ!ガソリン税
を新潟ー直江津の新幹線開設に使うというのなら、大賛成なのだけれどなあ・・・。
