2008年2月 9日アーカイブ

 ということを12月9日のブログで書いた。何と、「次期学長選び 難航」と同じよ

うな記事が2月6日の読売新聞に載っていた。そのとおりで、あれから2カ月たって

もまだ決まらないのだ。大学も、新聞に出てしまって騒然としているようである。

ただし、読売の記事は学長選考の手続や過程を淡々と書いてあり、なぜ決まら

ないのかという本質には迫っていない。

 ある教授が学長らのグループからいじめのような取り扱いを受けてきたことは前

回のブログに書いた。こういう学長のやりかたが学長選挙に影響を与えているよう

だ。実際、学長も当初立候補して選挙を闘った。通常の選挙であれば現職が

圧倒的に優位のはずだ。しかし、学長は支持を得られず自ら途中で選挙戦から撤

退した。

 地元住民の一人として言わせてもらえば、とにかく大学内の雰囲気をよくしてほ

しいと思う。学長になる人も、支配ではなく教育をしてほしい。教育をするにふさわ

しい人がいないのであれば、ふさわしい人が出てくるまで選挙でも何でもやって

ウミをだしきってほしいと思う。

 

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