2008年2月17日アーカイブ
事務所の裏側の駐車場に雪がたまった。雪を掘り起こしたが雪が固い。スコ
ップで割ったがすごい手間だ。事務所に戻ってきたら、動悸がはげしく目眩も
した。今まで何も肉体労働をしてこなかったツケがでているなあ。
それにしても雪は降り続く。昨日は事情があって、朝5時30分に起きて車で
家をでた。一面吹雪で道路の端っこがわからない。途中で自動車が横転してい
た。以前に比べれば冬の暮らしはずいぶん楽になったが、それでも、大変なこ
とは間違いない。この雪はいつまで続くのだろう。
雪もそうだが、鳩山の暴言も続いている。今日の朝テレビで見た。「裁判によ
る無罪は冤罪とは表現しないというのは法務省検察の基本的な考え」だそうだ。
テレビでは、この志布志事件を鳩山が言葉に出したとき、周囲の聴衆が笑いだ
している声までだしてくれた。
鳩山も自民党も、なんてマヌケなんだろう。こういうマヌケな人を私たちは国の
代表として選んでいる。これも考えてみるとマヌケなことだ。
鳩山は、死刑の時も法務大臣の判断など必要なく自動的に執行できる制度が
望ましいなどと言っていた。死刑台に立つ人の気持ち、密室で捜査を取り調べら
れる側の気持ちがまるっきしわかっていないのだ。わかっていないから、言葉も
コロコロ変わるし、話す言葉にも重みがない。そういう意味では、元の柳澤厚生
労働大臣の「女性は産む機械だ」と述べた発言とは比肩できないほどに悪質な
発言だ。
法務大臣は、自分の考えは検察の考えだと言い切った。ここは是非、検察の
考えを聞かせてほしい。
