2008年2月24日アーカイブ

 東京で結婚して子ども3名を抱えた女性が相談に来た。夫の暴力で実家のある

上越市に戻ってきた。職がないので公的援助が少しでもほしいと思って児童手当

の申請をしたが、なかなか上越市が認定してくれないという。上越市の子ども福祉

課に相談したが、男性が受給している以上はダメだとの一点張りだったというので

ある。

 

 本当にそうなのか。

 

 よくよく聞いてみると、女性と子ども3名が上越市に転居した時点で、東京では

夫の住民票から子どもがいなくなったことを理由に夫に対する児童手当の支払い

が中止されたらしい。

 

 ますますわからなくなってきた。

 

 それだったら、現在子どもらの監護をしている女性に児童手当の支払いをして

あげてもいいではないか?児童手当は1人目、2人目がそれぞれ月5000円ず

つ、3人目になると月1万円がもらえる。資力のない人々にとっては生活の命綱

だ。それがスムーズに受給できないというのは絶対おかしい!(この項続く)

 

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