2008年3月13日アーカイブ

 看護大学がおかしい⑦に、HANAKOさんという方から下記のコメントをいただき

ました。

「馬場弁護士は弁護士としてのモラルをどうお考えでしょうか。裁判で弁護を担当

する人(原告)からの一方的な情報のみで、公の場に個人的な氏名を出して、し

かもあたかも正しい情報に立脚しているがごとく一方的に(被告)を批判するとは

どういうことでしょうか。

 裁判での弁護はどうぞご自由になさってください。それが仕事ですから。しかし、

裁判に関して知り得た情報を裁判以外の場でふりかざして一般人には刺激的過

ぎる言葉を使って批判するのは全くおかしなことです。事情を知らない人たちは本

気にいたします。つまり影響が甚大であるということです。そのような倫理感の欠

如と正しい推論のできない弁護士は弁護士として失格であると思います。」

 弁護士として失格とまで言われてしょげてます。ただし、私は場合を分けて考え

てほしいと思っています。私はたしかに今、看護大学の教授の代理人として看護

大学を相手に訴訟を提起しています。しかし、看護大学がおかしい③~⑦で書い

てきたことは、助産学を履修できない学生さんの問題なのです。しかも、これにつ

いては、高田の一市民として現場からも直接取材をして書いています。一方的な

立場からの記事のつもりはありません。また、「個人的な氏名を出して」といいま

すが、私が出した事務局長は現在新潟県の防災局長、学長、学生部長もいずれも

県立大学の幹部職、公人です。責任のある立場の方々です。単なる私人とは異

なります。

 ところで、HANAKOさんに聞きたいのです。HANAKOさんは、この文脈からして

事情を知っている県立大学の関係者と思われます。HANAKOさんは、助産学の

履修を希望する学生さんのお気持ちをどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

大学で履修するより、助産師学校に入学して勉強した方がいいとお考えなので

しょうか。是非本音のところを聞かせてください!

 

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