2008年3月26日アーカイブ

 第1の職務命令→A教授の訴訟提起→3月8日の被告の会→第2の職務命

令と事態は進んだ。

 さて、大学の一連の職務命令によって、A教授は母性看護学Ⅰの講義をのぞ

いて学生に対する授業ができなくなる、同講座の講師、助手らとも話ができない

こととなり、筆舌し難い侮辱を受けた。そうこうしているうちに助手3名の内2名が、

講師2名のいずれもが看護大学を離れた。

 ところが、問題はその後だ。看護大学は、後任の助手や助教授などを採用しよ

うとしたが、その場合でもA教授に採用面接に立ち会わせることすらさせなかった。

A教授がその理由を学長に問いただすと「係争中だから」というのみであったという。

 後任の教員の採用にすら関与させないというのだから、母性看護学がうまくいか

ない、助産学も開講が難しいというのも、当然の成り行きということになる。

 つまり、助産学が開講できないという看護学生の問題は、大学とA教授との確執が

原因となって引き起こされたものといえる。これが、たんぽぽさんへの回答のまとめ

となりますが、いかがでしょうか、たんぽぽさん?

 

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