2008年3月31日アーカイブ
看護大学について、何かにとりつかれて今まで書いてきました。連載の途中で
知人から「ブログ読んでます」と言われて赤面をしたり、コメントにしょげたり、或い
は勇気をもらったり、コメントではないが、わたしへのメールで大学の内部情報を
こっそり教えてくれる方もいました。勝手に神経をすり減らしたこともありましたが、
ブログを書いていると、思いがけない方々と意見を通じ合うことができておもしろい
ものだと感じました。さて、この間、自分なりに気をつけていたことは下記の通りで
す。
1 ブログ記載の目的、動機をはっきりさせること。
2 公人に対する批判は厭わないが、打撃的な批判、個人のプライバシーを暴くよ
うなことはしない。
3 裏付けのない事実は書かない。
4 コメントは、自分に対する非難や批判もできる限り載せる(載せたい)。
2と3は、名誉毀損やプライバシー侵害をしないための当然といえば当然の
ことです。ただ、実際に書いてみるとどこまでが許されるのかどうかはっきり
わからないこともあります。
ただ、だからといって書かなければいいのかというとそうでもないと思いま
す。看護大学の問題は、一部の新聞をのぞいてほとんどのマスコミは無視をし
てきたり、或いは学長を過度に持ち上げることすらしてきていました。そういう
状況ではわたしのような「竹槍言論部隊」みたいなのも必要ではないかと思い
ます。
4は、コメントを承認するかどうかという辛い決断を迫られます。ただし、自分
の意見を貫きたいのであれば、反対の意見にさらすことが必要です。裁判の
証人尋問でも、反対側の尋問にさらされることが不可欠です。反対の見方に
さらされてもなお揺るがないと思われたときに、その陳述は説得力をもちうる
からです。
明日からは4月ですね。
