2008年4月 7日アーカイブ
クレサラ対協では、いろいろな報告がされた。その一つに平成19年度の自殺者
の傾向が報告された。
平成19年度の1~10月までの全国の自殺者合計は26,176名で前年度より
も1536名増。19年度全体では30,000名を超えることは確実。年齢別では、
60歳以上の高齢者の伸びが大きい(将来に希望がみえないからか?)。
前年比で自殺者が増加した県は、東京都、大阪府、神奈川県、埼玉県、兵
庫県(都市部で貧困層が増大しているのが原因だろうか?)。
いずれにしろ、景気が上向き傾向であったにもかかわらず、自殺者は増加傾向に
あることがわかった。
