2008年4月16日アーカイブ

 今日は一日刑事事件の公判だった。争っていないものの終日なかなか気が

休まらなかった。明日も、別の刑事事件で、高田で10時から5時まで公判だ。

こちらは否認事件だ。別の事件だけれど、まったく気が休まらない。一週間前

からほぼこれらの事件のために自分の神経を集中して被告人と面会に行った

り記録を読み込んでいた。他の事件がまったく手につかない。裁判員裁判になっ

たら、3日間は缶詰になるわけだから、ほぼそれを実体験したことになるか。

変なたとえになるが、これは司法試験の論文試験を受験しているような感覚だ。

初日からまったく手を抜けず。緊張と集中の連続。裁判員裁判はやっぱりしん

どそうだ。

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