2008年5月22日アーカイブ
上越市が直江津駅前のホテルの一部を買取って図書館を造る計画について
議会から異論が出ているという(上越タイムス5月22日)。議員からは「市民の
中には○○○の救済ではないかと言う人がたくさんいる」という意見が続出して
いるそうだ。
この計画は、たしか半年前に突然公表された。市民の誰かが議論に加わるわ
けでもなく、なんかおかしな話の印象を受けていた。やっぱりそうだったのか!
「救済」というのはどういうことなのかなあ、と仕事がら勘繰ってしまう。特定の企
業と市との馴れ合いと思われても仕方がない。そう思われたくないのであれば、
ホテルも上越市もその懸念を払拭することに努めてほしい。
それにしても、木浦市政、馴れ合い、気の緩み、そういう言葉がぴったりだ。
