2008年5月27日アーカイブ
最近になって、法テラスと国選の刑事弁護の契約をした。今までしなかった
のは、従来の国選弁護人の場合、具体的な報酬は裁判所が決定した。ところ
が国選弁護人の選任権が法テラスに移ると、法テラスが決定することとなった。
自分の仕事を見てもいないくせに、法テラスに報酬の評価などされても困ると
思ったのが、契約をしないできた直接の理由だった。
でも、人手が足りないことはわかっているし、いつまでもそういうことを言い続
けることもできないと思って、今年になって契約した。そして、昨日最初に選任
を受けたのが、「被疑者」国選弁護事件。いわゆる一定の重大事件については
被疑者段階から国選弁護人を選任するという制度にもとづくものだ。
頑張るしかないか!?
