2008年6月 3日アーカイブ

 今週の木曜日に市民向けの説明が、市民プラザであるそうだ。ひまでもない

けど、行ってみようかなあ?

 ある人と話をしたら「図書館を利用する人の声を聞いていないのではないか

?」と言っていた。当然といえば当然だが、そういう当然の考えがボクらには抜

けがちだ。市の考え方も、図書館をもってくれば、街を活性化するというものだ。

しかし、利用者の利便は図られるのか。駐車場は確保されているのかなあ、と

思う。市民の意見も聞かずに移転地を決めてしまうのもいま一つよくわからない。

図書館というのは公共財だ。市民が身近に感じる施設である。その意見を聞か

ないというのも考えてみればおかしな話だ。こういう疑問が払拭できない限り、

ホテルの救済→図書館をもってくれば市民も反対しないだろうと思われても仕方

がないだろうと思う。何か市のいい加減な施策に公共財が悪用されている感じが

して気分が悪い。これは、新潟県が万代島再開発に公共性がないと批判され、

そのために美術館をつくったこととどこか似ている感じがする。

 

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