消費者庁の設置に向けて請願書の採択

  弁護士会の消費者保護委員会の若槻委員長から指示があった。

 臨時国会で消費者庁設置法案が提出される、地方議会から消費生活センター

が法的に位置づけられるように、又、自治体に予算上の手当がなされるように

との請願書の採択をするように、議員さんたちに働きかけてほしいというもの

だった。

  最近、消費者保護委員会は全然行ってなかったので、困ったなあと思ったが、

どうせ、若槻先生も困っているのだろうなあと思って、何とかしなくてはと思って

、原野弁護士にお願いして議会事務局にまだ間に合うか聞いてもらった。何と

かギリギリで間に合いそうなので、ある市会議員さんに面会して紹介議員に

なっていただけないかと要請、快諾していただいた。

  書面を書こうと思った日であるのに、なぜか、慌ただしい一日になってしまった。

 

 

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このページは、馬場秀幸が2008年8月26日 18:38に書いたブログ記事です。

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