2008年9月 2日アーカイブ
反貧困のキャラバンカーが新潟に入ってきたのが8月28日。連合新潟の協
力で自治体要請行動、8月30日のリレートーク集会、31日の蟹工船上映会、
といろいろなことができました。締めくくりが上越地域の自治体への要請活動
で、私は、上越市への要請は参加できませんでしたが、1時からの妙高市、
3時からの糸魚川市への要請は同行しました。
要請の内容は次の通りです。
1 自治体は、最低賃金法や労働基準法の周知徹底をすること。
2 自治体は、生活保護申請で窓口規制などをしないこと。
3 自治体は、多重債務相談窓口の設置、充実に努めること。
妙高市での要請では、市長さんが直接私たちの要請を聞いてくださいました。
そればかりか、多重債務相談については前向きに検討したいと回答してくださ
いました。今後が期待できる回答を引き出せました。
ところで、キャラバンカーは柏崎から糸魚川までずうっと糸魚川の加藤司法
書士が運転し、そればかりか要請活動の先頭に立っていただきました。頭が
下がるばかりでした。
反貧困キャラバンの新潟県の窓口として、試行錯誤しながら何とかキャラバン
カーを富山に引き継ぐことができました。よかった!よかった!
