2008年9月 3日アーカイブ
ということで、28日~9月1日の反貧困キャラバン新潟行動も無事に終わった。
この全国キャラバンの起源はクレサラ対策協議会の全国キャラバンだ。今年は、
反貧困を広げようということで反貧困キャラバンとなったのだ。
たしか2年前のキャラバンの時は貸金業法改正の時と重なっていたが、事務
所の多忙を理由に何もしなかった。たしか木村達也先生に怒られた。1年前はた
しかお盆の時期と重なって家族の行事を優先してしまっていた。この前糸魚川の
加藤司法書士さんに聞いたところ、この3年間、上越地域を加藤さんが一人でキャ
ラバンカーを回していたという。自分はクレサラ対協の幹事をしているのに何もして
いない。申し訳ないという思いだった。そういう気持ちもあって今年は責任を果たし
たいと思っていた。
7月から準備はスタートした。いろいろな行き違いもあったりしたが、最終的には
新潟日報にも取り上げられたりして最低限の役割は果たせた。もちろん、機動的
に動いていただいたのは、労福協やその他の協賛団体の方々であって、自分は
旗ふりをしていただけのことだというのはわかっている。
糸魚川の要請行動が終わって、加藤司法書士さんに今までの非礼をわびた。
気分がやっと晴々した。
