2008年10月12日アーカイブ
午前中事務所に籠もってジャックランドの原稿書き。午後書き終えて本町を歩く。
どこかの家元のススキの飾りつけが本町3丁目から6丁目の道の中央に作りおか
れたので、道路は歩行者にも開放されていた。天気も見事な秋晴れでどっと人が
繰り出したようだ。
花ロードは今年で10周年を迎えたそうだ。これに合わせて本町3丁目はお馬だし
アート市を、本町7丁目ではあわゆき亭や「斎藤真一」の絵の展覧会など催しもの
がゲリラ的に合わさって何とも楽しい行事になっていた。
道路が歩行者に開放されたことが人を心地よくさせてくれた決定的な要因であった
ようだ。
それにしても、斎藤真一の絵がすごかった。斎藤真一のごぜの絵を初めて見た。
赤が印象的、まさしく情念の画家である。ごぜの哀しさ、切なさ、たくましさをすべ
て描ききっている。斎藤真一展は10月15日まで「きものの小川」2階で開催
されている。是非観てください。
