2008年10月18日アーカイブ
ある人の保佐人になり口座を開設することとなりました。職員に頼んで「保佐人
馬場秀幸」の口座開設をして職員が申込み書に私の名前を記載して○○銀行に
持って行ったら、○○銀行の窓口の女性から預金口座の新規申込書は私の自
署でなければならないと言われて職員が帰って来てしまいました。
私は、破産管財人の口座手続については、職員がすべてしてくれたいたので、
保佐人の場合が認められないのはおかしいと思って電話しました。
私 「保佐人の口座開設も、職員に代行させていただけないか。」
窓口の女性「破産管財人は事務所として、保佐人は個人としてやっておられるの
で、個人で自署してほしい」
私 「破産管財人も保佐人も他人の財産を管理する仕事で、弁護士個人
でやっている。一方が職員の代行が許されて他方が許されないという
のはよくわからない」
窓口の女性「保佐人は、弁護士以外の個人がやる場合があるのではないですか。
だから、自署をお願いしている」
私 「破産管財人だって、弁護士以外の人がなる場合もある。区別する意味
がわからない。私も忙しいし、面倒くさい。職員で対応してまったく問題
ないのではないか。」
窓口の女性「面倒くさいということそのものを少し考え直してほしい。本部では破産
管財人の口座開設は事務職員で対応可能と行っているが、保佐人の場
合、事務職員でいいとは言われていない。」
私 「要は破産管財人の場合はマニュアルがあって、保佐人の場合はマニュ
アルがないというだけではないのか。それだったら、本部にもう一度確認
してみていただけないか。」
窓口の女性「そこまで言うんであれば、他の銀行にお尋ねしてみたらどうか?」
私 「じゃあ、いいよ、他の銀行にしますわ。」とガチャッ!
私は、「面倒くさいということそのものを少し考え直してほしい」「他の銀行にお尋ねし
てみたらどうか」とまで言われてプチっと切れました。面倒くさいという言い方がよほど
○○銀行の方にはだらしないと思われたのか?それとも、マニュアルがないだけだろう
という言い方が、○○銀行様のプロ意識をキズつけてしまったのでしょうか?
私は、大人げないかもしれない。
しかし、すべてのことを自分ですることは大変だから職員を雇っている。だから、面倒
くさい、仕事を楽にしたい、という要求は、妥協できない。それを○○銀行さんはわかっ
てくれない。もう、どこかに移転するみたいだから、となりのお客なんてどうでもいいと
思われたかな?
他の銀行はどういう扱いをしているのでしょうか。「また他の銀行にお尋ねしてみたら
どうか」なんて言われたりして・・・。
