2008年10月27日アーカイブ
小学校の文化祭に行ってきました。いつものことですが、綿あめが子供たちの
大人気。今までは一台の機械を回していたのですが、何と今年は2台に。父親
の方がひたすら機械にはりついて綿あめをつくっておられました。1台増えたに
もかかわらず、長蛇の列。50円の綿あめに子どもと手をつなぎながら待つこと
20分。子供の片方の手には50円。子供ってホントに綿あめが好きなんですね
え。甘くてふんわりしてよっぽどおいしそうにみえるんですね。待つ時間が結構
親子のコミュニケーションの時間になりました。綿あめをつくってくれた父親の方
々に感謝です。
いつも思うのですが、学校の行事に行くたびに、他の父親の方々の仕事のす
ごさに頭が下がり、いつも引け目を感じて帰ります。テントの設置とか、火気の
管理とか、綿あめの機械の操り方とか、私にはとてもまねできないのです。いつ
も他の父親の方々の姿をみて感動し、そして落ち込みます。私なんて文化祭に
行ってもお金勘定とかしか役に立たないのです。父親母親の皆さん、ホントにお
疲れ様だと思います。
