SFCGの相談のその後

 私のところには全国弁護団の事務局を通じて、今のところ15件程度の相談が

きています。一括請求を拒否したから公正証書で差押という事案はありません。

ただし、他県の例をみると、釧路では取引先に債権譲渡通知書を送られてきた

事例があったり(TBSの報道特集で紹介されていました)、仙台では公正証書で

給与を差押された事例などがあります。

 一括請求については拒否をして従来の約定通りの支払いをすればいいとアドバ

イスをしてきましたが、それでは済まないような情勢になりつつあります。

 

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このページは、馬場秀幸が2008年10月28日 22:36に書いたブログ記事です。

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