2008年11月10日アーカイブ
風の便り。
新潟県立看護大学の助産専攻科の履修を大学から認められなかった、看護学
生(過去のブログにたびたび登場)が、他の看護系大学の助産専攻科に合格さ
れた、という風の便りを聞いた。よかった、よかった。
この学生さん、看護大学でも成績優秀。なぜ、助産学の履修を大学が認めない
のかさっぱりわからず、大学側の嫌がらせとしか考えられなかった。大人どもの
醜い企みごとに看護学生さんが翻弄されたことになっていた。私にも責任の一端
があるような気がして申し訳ない気持ちがあったが、この朗報で少し救われた気
持ちがする。とはいっても、本来、看護大学で助産学を履修していれば、負担しな
いでよかった学費や生活費も、学生さんの家族が負担せざるを得ない。看護大学
の、学長一派の人間たちは、この学生さんに申し訳ないと思ってほしい。
ところで、看護大学を相手どった名誉毀損の裁判の証拠調べは、12月18日午
前10時から新潟地方裁判所高田支部で実施されます。元学長、元事務局長と
原告が尋問される予定です。
