11月14日 消費者保護委員会に出席。

 新潟県弁護士会の消費者保護委員会に出席してきました。

 SFCGの取立の現状について報告しました。出席者から約定通りの支払

をしているような相談者については、受任してSFCG宛に警告文を送れば

公正証書による給与差押などをしてくることがないのではないか、の指摘

があり、電話でのアドバイスにとどまらず、積極的に受任を呼びかけてみ

てはどうかとの発言がありました。また、委員会の皆さん、受任についても

前向きにやりましょうと言ってくれたので、助かりました。

 SFCGの大島社長は、「皇国の興廃この一戦にあり」と社員を鼓舞してい

ます。いつ大量に公正証書の給与差押などが仕掛けられてくるか予断が許

さない状況です。

 それにしても、新潟での委員会、若い弁護士さんが増えて名前がわからな

い方が多くなってきてしまいました。ああ、このまま高田で老いぼれていくの

かあ、と思いながら帰って来ました。まあ、いいか!?

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 11月14日 消費者保護委員会に出席。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.baba-law.jp/cmt/mt-tb.cgi/252

コメントする

このブログ記事について

このページは、馬場秀幸が2008年11月14日 10:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「裁判員制度 司法研修所の報告書」です。

次のブログ記事は「国見修二「若者に贈る言葉-光の見つけ方-」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0