2008年11月26日アーカイブ

 清原選手がヒジの治療を受けた病院に訪問して子供さんたちと交流したと

いうシーンが朝のニュースで報道されてました。久々にすがすがしいニュース

に出会ったなあ、ある意味で感動しました。

 治療をしてもらった→お医者さんや病院に感謝している→感謝を行動で表現

する。すごく単純明快でわかりやすい。これに対して、アソウさん。社会的な

常識を欠く医者が多い、という。しかし、常識欠いたって、治療をしてくれて現

に助かっている人たちがいるからいいじゃないでしょうか?その医者が足りな

いとしたら、その医者を増やそうというのが、人々の生活を助ける政治家の役

割ではないかと思います。そういう意味でアソウさんの医者の品性を批判する

視点は政治家としてピンボケしていると思うのです。

 そんなことを、清原選手や子供さんたちの笑顔をみてそう思いました。私も幼

児期に病気で長期間入院したことがあります。お医者さんや看護婦さんが本当

に心強かったです。テレビを観て、その頃のことも思い出されました。医者とい

う社会的存在を医者そのものの品性ではなく、治療を受ける人たちの視点から

とらえてほしいと思います。

 

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