2009年1月23日アーカイブ
今日は、事務所主催のミニ相談会日でした。といっても、ただ、一日相談日
としてお客さんにきてもらうということで日常業務と変わっていることは何一つ
ありません。ただ、相談会の開催日はあらかじめホームページ、ジャックランド、
上越タイムスの広告であらかじめ告知しています。そう、私は、宣伝広告をし
ています。
かつては、弁護士が広告をすることは弁護士会で禁止されていました。理
由は、①営利偏重になり依頼者が弁護士の食い物にされる、②弁護士業務
は営利事業ではない、したがって広告する必要はない、③広告をしなくても、
いい仕事をしていれば名声はおのずと広まるから、心配しないでいい、という
ところでしょうか。
私も、基本的にはそう思っています。ただ、東京の事務所のように大規模に
広告をだし、遠方の方々の仕事もやろうということになると、黙ってはいられま
せん。距離が遠ければ打合せがおろそかになります→これはサービスの質
の低下を招きます。おいおい、東京まで行かなくても、地元にだって弁護士は
いるよ、そんな気持ちを込めて広告を出しているのです。
