2009年5月20日アーカイブ
ある小学校の評議員会の委員になってしまい、その会議に参加してきました。
学校にはPTAや地域協議会みたいなのがあって、その方々の意見の方が真剣
で直截で、私のような学校に縁のない人間の話など意味がないとも思うのです。
でも、まあ外部の意見が聞きたいと思っておられるのかもしれません。そこで、次
のような意見を述べました。
1 先生方は忙しすぎないように心に余裕をもってほしいこと。研究、研究ということ
で外部に向けた発表が忙しいようです。しかし、それで帰りの時間が余りに遅すぎ
たりしたら、体調を壊してしまうのではないかと心配です。先生方は、法律上、残
業がそのまま賃金に反映されないはずです。しかも、体調を壊してしまっては日常
の教育活動に悪影響になります。これでは本末転倒ということになります。
2 PTAのアンケート結果が報告され、その中で子どもたちの自己を表現する手段が
不十分ではないかとの指摘がありました。私も同感です。だから、最低限度自分の
主張を表現する手段を身につけてほしい、ということを要望しておきました。
