2009年8月25日アーカイブ
それにしても凄かった・・・。法律相談しながら、朝日新聞のホームページの
速報欄(60秒ごとに自動更新)をちらちらと観てました。9回表2アウトで「もう
終わった」と思い、ページを閉じた。ところが、そこから怒涛の反撃が始まった
ようで・・・。ウチに帰って子どもらが「日本文理すごかったね」と言うものだから、
「どこが凄いんだ?」と言ったら、子どもらが不思議な顔をしてしまった。野球は
2アウトからなんていう死語に近い言葉を日本文理は蘇らせてくれたというわけ
です。私は、夜のニュースをチャンネル変えて3度も怒涛の反撃のシーンを見
せてもらいました。
県内選手が多数を占めていたというのもいいことです。中学校の部活動でも
有力選手の県外流出が相次いでいます。自分の子どもの能力を伸ばしたいと
いう気持ちもよくわかります。でも、できれば地元で地元の子どもたちと切磋琢
磨してほしい。指導者が後進的な地域にも来てくれたらいいのです。そうしたら、
親の経済的負担も少し軽減するでしょう・・・。
日本文理のバッテリーは関川村の出身だそうです。ごめんなさい。新潟に私
も7年前いましたが、新潟以北は関川村も黒川村もなんだかよくわからないし、
境もわからないままでした。過疎でした、でも私も過疎の部落に住んでます。そ
の過疎の村の若い者ががんばってくれた。とっても有難い話です!
