2009年8月28日アーカイブ
簡易裁判所でアイフルに対する過払金訴訟を提起したところ、1回目の期日
で従業員が被告席に座り週刊ダイヤモンドの記事を証拠で提出し、「非常に
厳しい」と切々と訴えてきました。記事を読むと、独立系(銀行の傘下に入って
いないこと)のサラ金である武富士、アイフルいずれも過払い金返還のための
資金調達に苦慮しているとのことでした。
事務所でも、アイフル、武富士、プロミスいずれも、請求額の5割で何とかして
ほしいとか、支払い時期を半年先に伸ばしてほしいとの回答が来ている状況
です。トップのサラ金もだんだんと資金繰りが厳しくなっているようです。
