2009年9月10日アーカイブ
今月も、何とか締め切りに間に合いました。
10月号では最近、気になることを書きました。一つは朽廃した家の処理の
問題です。田舎に行くと、家が朽ちたり、草がぼうぼうになったりしている家を
よく見かけるようになりました。近所の皆さんも困っていると思うのですが、実
は余りよい解決方法はないのです。過疎が進行するにつれて、結構大変な
問題になるのではないかと思います。
もう一つは、成年後見の問題。自分の遺産を自由に処分したいという気持ち
を実現しようとする制度が遺言制度です。しかし、高齢化とそれに伴って生じ
判断能力の衰えによって生きている間のうちも自分の財産管理をきちっとした
いという人が増えています。これにどのように対応したらいいのか、という問題
も結構相談されるようになりました。
以上の二つの話題を書きましたので、是非ご覧ください。
