2009年9月12日アーカイブ
「闘争終結集会」が正確な名前だったのかどうか忘れましたが、和解したと
のことで、その関係者の慰労会というか懇親会にお呼ばれしました。
集会などとはいうものの10余名のちっぽけな集まりでした。でも、みんなの
あたたかい心がこもっていた飲み会でした。最近は極力飲まないようにして
ましたが、いい気になって飲んでしまいました。
当事者のAさんが、謝辞を述べ、今後も建交労上越支部の一員として頑張
るという決意を表明しました。Aさんとはこの半年間、いろいろな話をしました。
もしかしたら気分を悪くするかなあということも思いながら、時には辛らつな話
もしました。そういういきさつもあり、Aさんの決意表明を聞いて感無量でした。
労働組合の加入率は年々低下しています。しかし、だからといって私は労
働組合が不要だとは思いません。むしろ必要です。強い力に対抗するために
は弱い立場の者は協力するしかないからです。協力することはいいことなの
だと自覚する人たちが一人一人増えることを望むしかありません。
酒宴は盛り上がりました。単組とか一般労組とか地区労連とか建交労とか、
労働組合の専門用語が飛び交うのですが、正直正確に理解しているとは言い
がたい自分でした。弁護士になってもっぱら多重債務事件ばかりやってきたの
で、労働組合関係の方々とお付き合いすることが余りなかったから・・・。「これ
からは頼むね」といわれたので、少し勉強しなければ。
最後は「団結ガンバロウ」で締めました。
