2009年9月17日アーカイブ
「テレビを見ていると、民主党は308議席、社民党はたった7議席で「ごねる
な」とコメンテーターがしゃべっている。しかし比例区の得票は、民主党2984
万に対し、社民党300万である。得票比例なら、社民党は30議席あってもい
い。閣僚2ポストあってもいい。2大政党の間で、あえて投じられた300万票は
「平和」の信念票である」(2009年9月17日、朝日新聞・早野透「野の声よ、
廟堂で叫べ」)
衆議院議員の議席数の割合が直接国民の意見を反映しているものではない。
早野の指摘は見落としがちである。。共産党の得票した600万票もあわせれば、
900万票が「平和」への信念の票である。社民党の議員はこの票の委託を受け
て堂々と論陣を張ればいいし張ってほしい。
