2009年9月21日アーカイブ
今日は長男を連れて上越おやこ劇場が主催する、前進座の「龍の子太郎」
を観にいきました。原作は松谷みよ子、小学生の時に本を読んで感動した記
憶があったことと、前進座であれば間違いがないだろうと思ったもので。
結果は予想通り「アタリ」でした。物語は、小学校の頃読んだときは、龍になっ
た母を探す旅物語としてしかイメージがなかったのですが、背景には農村の
貧しい生活があり、その貧しさから脱却しようとして力を合わせる農民たちが
描かれている奥の深い物語だということもわかりました。
素敵な舞台を読んでくれた上越おやこ劇場の皆様に感謝感謝です。
