2009年10月12日アーカイブ
12時30分に直江津駅に月岡さんをお迎え。その後、月岡さんをお連れして高田小町でのイラストレーターひぐちさんの個
展やきものの小川さんの齋藤真一展、又高野麻屋さんでお茶をしたり。
その後、5時くらいからリハーサル。開場の準備。5時30分頃より続々とお客さんが集まりはじめてきました。妙音講のと
きと同じく、最中の相川さん、ごぜ米を売るお米屋さんにも会場に来てもらって物販の会場も出来上がり。
6時30分開演。ごぜ唄のほかにも聴きなれた民謡もありで、私のような素人の方にも受け入れていただけたのでは。月
岡さんの門付唄を聴いて、子どもの頃に近所にやってきたごぜさんの唄を思い出したという78歳のおばあちゃまもいらっ
しゃいました。また、全然お誘いをしていなかったのですが、日頃私と仕事のお付き合いをされている方で、「昔ごぜさんの
唄を聞いたことがあり懐かしくなって」と来た方もあり、とてもうれしかったです。
葛の葉の子別れ、万歳、とごぜ唄の定番が続き、最終曲は月岡さんの遍路組曲。遍路組曲を初めてCDで聴いて、感激
して私は、月岡さんに高田世界館にもう一度きてもらおうと思っていました。だから、生で聴いて感無量でした。
最後は月岡さんとお客さんとが一緒になって地元の民謡を熱唱して幕が下りました。
終わった後の懇親会は556ビルの鮒栄で。久しぶりにビールがおいしかったです。
