高田高校に行ってきました(続き)

 自分が自分のした事件の話をすると、どうしても自虐的になったり或いは美談になったりしがちです。しかし、事件の当事

者から弁護士をどのように感じていたかを話してもらうことは、当事者であるからこそその話は迫真的になるし、弁護士の仕

事についてもある意味少し客観的な話になります。自分としても、依頼者から自分がどのように思われていたのかを聞くこと

ができて、今後の参考になりました。結構、企画としてはいい視点だったかもしれません。今回は、希望する生徒さんだけ

が出席したこともあって、皆さんまじめにずうっとお話を聞いてくださって、とても有難かったです。生徒さんからも結構いろい

ろな質問がでました(もっぱら女子生徒さんだけでしたが)。どこの学校でも、呼ばれれば行きたいと思います。

 帰りがてら、依頼者から「いっぱい話したいことがあるのだけれど、(私が)忙しそうにしているから遠慮して話せませんで

した」とこっそり言われてしまいました・・・。

 

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このページは、馬場秀幸が2009年11月27日 11:12に書いたブログ記事です。

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