高田高校に行ってきました(続き)
自分が自分のした事件の話をすると、どうしても自虐的になったり或いは美談になったりしがちです。しかし、事件の当事
者から弁護士をどのように感じていたかを話してもらうことは、当事者であるからこそその話は迫真的になるし、弁護士の仕
事についてもある意味少し客観的な話になります。自分としても、依頼者から自分がどのように思われていたのかを聞くこと
ができて、今後の参考になりました。結構、企画としてはいい視点だったかもしれません。今回は、希望する生徒さんだけ
が出席したこともあって、皆さんまじめにずうっとお話を聞いてくださって、とても有難かったです。生徒さんからも結構いろい
ろな質問がでました(もっぱら女子生徒さんだけでしたが)。どこの学校でも、呼ばれれば行きたいと思います。
帰りがてら、依頼者から「いっぱい話したいことがあるのだけれど、(私が)忙しそうにしているから遠慮して話せませんで
した」とこっそり言われてしまいました・・・。
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