ボクは会社の燃料か?

続いて重松清さんの言葉。

「番組で取材した「名ばかり店長」は、1日20時間働き、うつ病を発症しました。彼の一言がいまだに僕の心の中に残って

います。「僕は会社の燃料でした」と。一昔前は「会社の歯車」といったものです。でも、彼は「歯車なら残る」と言う。使った

ら消えてしまう「燃料」なんです」

 小さな事務所の経営者にとってはぐさりとくる言葉だ。

 

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このページは、馬場秀幸が2010年1月10日 09:03に書いたブログ記事です。

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