新人弁護士入所のあいさつ文が続々と送られてくる。

 正月明けで舞い込んできた仕事や、大雪のせいで、事務所はてんてこ舞いだったが、そんなことに関係なく、いろいろな

事務所からあいさつ状が届く。そう、新しい弁護士さんが入所したとのあいさつ文だ。私も書かなければならないのだが、当

然に経験がない。

 いろいろな事務所のあいさつ文を読み比べて文章を作る。慣例としては、ボス弁のあいさつ文、その後にイソ弁のあいさ

つ文と続く。イソ弁が新しく独立するときも、同じ体裁だ。7年前、高田で開業したとき、新潟中央法律事務所でもあいさつ文

を作ってくださった。しかも、私が原稿をなかなか書かなかったので、しびれを切らして足立先生が私の分まで下書きしてく

れた。その文章がなんとその当時の私の気持ちをそのとおりに書いてくれたものでとても感謝感激であった。そういう記憶

があるので、やっぱり一字一句大切に書こうと思う。形式ばってもいけないが、妙にくだけると、阿部さんに失礼だ、そう思う

ので、なかなか作業が進まない。

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このページは、馬場秀幸が2010年1月16日 14:56に書いたブログ記事です。

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