明渡執行はしなくて済んだ。

 12月24日の日記に、子持ちの女性に対するアパートの明渡しのことを書いた。心配だったが、風の便りに、その後、市

役所に出向いて生活保護の相談を受け、市営住宅を斡旋してもらい、正月早々にアパートから退去していったということを

聞いた。これで、明渡し執行もせずに済んだし、その女性も当面の寝床を確保することができて安心だろうし、その女性に

非道の弁護士と思われずに済んだ。すべて、市役所の係の方が前向きに取り組んでくれたお蔭だ。

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このページは、馬場秀幸が2010年1月18日 23:22に書いたブログ記事です。

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