裁判員裁判の検討会に参加する。

 弁護士会で裁判員裁判1号事件の検討会があり、参加した。

 参加者は、約50名、国選弁護人の堀田弁護士、三浦弁護士の報告に参加者が質問する形式で進行した。どうでもいい

ことかもしれないが、50名のうち、私より期が上の弁護士は4名。そのうちの2名は弁護士会の執行部で義務的な参加。

その他はすべて期の若い弁護士。刑事弁護で名の知れた弁護士の参加はなし。また、裁判員裁判制度賛成の弁護士も

いなかったようだ。総論賛成、各論は若手弁護士に任せるということだろうか。若手が参加しているというのは、まだ将来的

に希望があるが、実力のあるベテラン弁護士が参加していないのは、無責任だ。

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このページは、馬場秀幸が2010年4月22日 18:57に書いたブログ記事です。

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