廃案になってよかった「重要法案」といわれる生活保護法改悪法案

 政府が「重要」といえば、重要法案になるのだろうか?

 問責決議案が可決されて参議院が動かなくなり、「重要法案」が廃案になったと、マスコミは野党を非難している。しか

し、生活保護法の改正案は廃案になってよかったのである。

 今回の法案は、生活保護法の申請を書面ですることを義務付け、又親族への照会、親族の資産調査をしやすくしたもの

であり、生活保護を申請させない水際作戦の強化法案ともいえる。百害あって一利なし。国民にとっては「重要」ではなく

「百害」法案である。こんな法案、廃案になったほうがいい。

 でも、マスコミは自民党の太鼓持ちだから廃案になったことを悲しんでいる。こんなマスコミ必要ない。

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このページは、馬場秀幸が2013年6月30日 18:54に書いたブログ記事です。

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