3月30日 ただ無念だなあと思うんです。
志村けんさん、70歳で息を引き取られました。ボクらは「東むらや~ま~」を聞きながら育ちました。毎週土曜日の午後8時からの「全員集合」が楽しみでした。
おそらくは無念だったと思うんですよ、まさか死ぬなんてご本人も思っていなかったはず。遺された私たちはこの無念を引き継いでいくしかありませんよね。
小池東京都知事が志村けんさんの死を「最後の功績」だって言ったそうです。ボクは断言しますが、人の「死」は「死」でしかありません。本人が功績を遺そうと思って死ぬなんてことはありえません。「偉い」政治家ってのはなんでもかんでも自分に引き付けて解釈してしまうんでしょうね。そういう考えを公に披露するのはやめてほしい。偉そうに自説を開陳する必要ないですよ。志村さんの死を憐れむ方々には迷惑でしかありません。