雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

カテゴリー: 書籍・映画の記事一覧

NEW9月21日 オダギリジョー「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」

2021.09.21

オダギリジョー、自ら脚本演出を手掛けたNHKのドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」について 「全ての人が『いいね』を押したり、面白いと言ったりする作品は、自分がつくる必要がない」(朝日新聞2021.9.20 …

NEW9月19日 高田世界館で「17歳の瞳に映る世界」を観る

2021.09.19

 アメリカのペンシルバニア州に住む17歳の女性オータムが主人公。  オータムは、体の異変に気付きクリニックで受診したところ妊娠していることがわかった。しかし、ペンシルバニア州では未成年者が中絶するには親の同意が必要だった …

8月18日 高田世界館で「ブラックバード」を観る 

2021.08.18

 自ら死ぬ日を決めた女性が、その前々日に家族や友人を自宅に招待して束の間の時を過ごし、そして二人の娘と父に囲まれて最期の死を迎えるという物語。  単純に肯定はできませんが、そういう家族に看取られながら自分で自死する方法も …

8月17日 NHKBSプレミアム「ライオンのおやつ」を観る その2

2021.08.17

 全8回のドラマ、ずしーんと内容の重たいドラマでした。  末期ガンで死を覚悟して死に向かい合う。  でも、誰にでも必ずやってくる死。その日までにどういう生き方をすればいいのか考えました。

8月14日 京アニの「聲の形」を観る

2021.08.14

 今年の4月頃にNHKのBSプレミアムシネマで放映されて録画していたものを観ました。  物語は、とある小学校に西宮硝子という聾唖者が転校してきた。西宮の時々発する声がおかしく聞こえたり、ノートで会話しようとする姿勢が疎ま …

8月12日 高田世界館で「はるヲうるひと」を観る

2021.08.12

 いい映画でした。売春宿の暗い日常生活が舞台ですけれど。生きることに少し前向きにさせてくれる、そういう映画でした。佐藤二朗さんの才能が光ります。  映画のパンフは、こんな紹介をしています。   「虚ろを嘘でごまかし、地べ …

8月10日 高田世界館で「東京クルド」を観る 自分は果たしてどっちの立場に立つのだろう?

2021.08.10

 人生の大半を日本で過ごし、日本の小学校、中学校、高校で教育を受けながら、仕事すら満足にさせてもらえず、いつ日本から追い出されてしまうかわからない若い外国人青年の物語。  記憶に残ったシーンを二つほど紹介します。  一つ …

8月7日 NHKBSプレミアム「流行感冒」を観る

2021.08.07

 4月に録画していたものを観ました。  私(志賀直哉)に本木雅弘、その妻に安藤さくら、お手伝いさんに古川琴音。古川琴音は最近観てた「コントが始まる」で好演。このドラマでもいい演技してました。これからが期待される女優さんで …

8月6日 NHKBSプレミアム「ライオンのおやつ」を観る

2021.08.06

 小川糸さんの原作をドラマ化したものです。  末期ガンで若くして余命を告げられてしまった女性(が、最期の人生を瀬戸内の島のホスピスで過ごすことに決めます。そこでの人との交流が描かれて、毎回毎回重たいものを考えさせられます …

7月9日 高田世界館で「あのこは貴族」を観る

2021.07.09

 映画の内容ですが、高田世界館のフェイスブックの解説がステキだったので、それを引用させていただきます。 「山内マリコの同名小説を映画化。同じ東京に暮らしながら生まれも育ちも東京のお嬢様と、地方出身の中流家庭に育った女子と …