雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

NEWまだ元気が出ない人へ・・・。

2019.06.01

 今日、東京文京区で催された「市民の政治学」のシンポジウム(新潟の磯貝潤子さんも出席した)。そこに新潟県選挙区立候補予定者の打越さくらさんが寄せたメッセージ(大月書店さんのツイッターから転用させてもらいます)。

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「地盤もないし、雄弁術やら特技があるわけでもない。でも民主主義はそんな素人である私たちが担い手なのだ。政治が家業であるような二世三世にはわからない、多様な私たちのリアルを知っている私が無謀だろうと立候補する意義はある。」
「女性の参政権を求めてあの手この手で運動し、嘲笑されたり暴力を振るわれたり拷問されたりした、イギリスのサフラジェット(注)の苦労を思えば、21世紀の日本で、立候補することに躊躇してはいられないと、自分を奮い立たせた。 民主主義は私たちの不断の努力によるもの。……頑張ります。ともに!」
 
 打越さんの一つ一つの言葉に素直に感動しました。正直、県内から候補者を出してほしかったと言っていた自分が恥ずかしいです。打越さんの意気に少しでも応えたい。

(注:サフラジエットとは、20世紀初頭のイギリスで、女性の政治参加を求めて闘った戦闘的グループです。彼女たちの運動が世界の女性参政権運動の先駆けになりました。)

馬場秀幸  カテゴリー:その他

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