5月12日 芸能人が政治的発言をしてはいけない理由はない
芸能人が検察庁法改正に批判のツイートをした。
いいじゃないか!何が悪いんだ? と私は思います。
芸能人も日本に住む一人の人間で生活をしている以上、政治と関わりができる。そういう状況で発言して何が悪いんだ?
わけもわからず反対しているのでは?みたいな人もいる。でも、わからなかったら声を出しちゃいけないのか?そうではないでしょう。素人なりに疑問をぶつけるのは全然いいことではないいですか?
東ちづるさんは、こうツイートしています。
「私にも「ファンだったのに政治発言にガッカリ」「女優さんだから分かってないでしょうが」みたいなコメントが。
芸能人は社会や時事に疎いという思い込み?そうあってほしい?優位、上から目線でいたい?おバカでいてほしい?ということかあ。職業差別が根底にあったのかあー」
政治はプロに任せておけばいいとはどの法律を見ても書いてありません。素人は素人なりの声を上げていいんです。いや上げなくてはいけません。むしろ、その声に真摯に耳を傾けて説明を果たすことがプロとしての政治家に求められているのです。