雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

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10月30日 焼山、火打が雪化粧

2020.10.30

今年、四度目の笹ヶ峰です。焼山、火打が雪化粧してました。落ち葉の積もった道を「ザクザク」と音を立てながら歩くのがとても気持ちよい。①上段は、宇棚清水から清水ガ池に向かう道。落ち葉が降り積もり、足をつける都度「ザクザク」と …

10月29日 任命拒否に対する日弁連会長声明

2020.10.29

 学術会議会員候補者6名の任命拒否につき、日弁連会長声明が10月22日に出された。  声明は、今回の任命拒否が、内閣が解釈の範囲を逸脱し恣意的な法適用を行うものであり、内閣による新たな法律の制定に他ならない、これは先に問 …

10月25日 妙高山が初冠雪

2020.10.25

 10月17日に妙高山が雪を被った。たしか昨年は11月の始め頃だった記憶がある。昨年よりは随分早いが、初冠雪の時期は例年並みということだ。  これから、妙高周辺でも雪囲いをして冬の準備が始まる。その前に妙高の紅葉を見に行 …

10月23日 新米の季節

2020.10.23

 もう新米も出回っているんですよね。  県外に出た頃、出身地を問われて答えれば、必ず「新潟と言えばお米がおいしいですよね」と言われました。しかし、当の自分はといえば、お米など比べて食べたこともなく、若い頃などは食べれるだ …

10月22日 社民党はどうなる?

2020.10.22

 ここ数年のおつきあいからの感想でしかないのですが、社民党は何と言っても組織政党でしっかり地べたに張り付いて活動をされてきました。そして、そのスピリッツは護憲です。そして、新潟では特に野党共闘のハブとして重要な役割を果た …

10月21日 「木綿のハンカチーフ」誰もが都会に憧れた時代

2020.10.22

 筒美京平さんが亡くなった。尾崎紀世彦「また逢う日まで」、岩崎宏美「ロマンス」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」、ジュデイ・オング「魅せられて」みんな筒美さんの作曲だ。  自分にとっては「木綿のハンカチーフ」が強烈である。 …

10月19日 ロバート・キャンベル「日本の貧困の特徴は「見えない」こと」

2020.10.19

 キャンベルさんはブロンクスという低所得者層が多い労働者の町で生まれ育った。米国は「持てる者」と「持たざる者」がはっきり分かれた社会。所得で住む地域が違ったために近くにお金持ちがいなかったので格差を感じなかった、という。 …

10月18日 法事を終える

2020.10.18

 以前滝本菓子店のチャームの話をしましたが、我が家の法事も終えることができました。今回は、私の祖母の17回忌。  

10月17日 何のために働くのか?

2020.10.17

 新潟の共同事務所にいた頃の話。事務所会議で「何のために働くのか?」と話題になって、さて何と回答しようかと思ったら、ある職員さんが「生活の糧を得るためです」とあっさり答えた。  「社会のため」とかカッコいい回答を準備して …

10月16日 「上から目線」という表現について

2020.10.16

 立憲民主党の枝野代表が、一カ月の菅首相の政権運営を顧みて「安倍政権以上の上から目線」と評しました。  野党には頑張ってもらいたいと思いますが、この表現は正直今一つなのではないでしょうか。  「上から目線」というのは普通 …