雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

NEWTHE BOOM「島唄」歌詞の意味、恥ずかしながら知りませんでした⤵。

2019.09.30

 宮沢和史さん、音楽への興味から沖縄へ通う。ひめゆり祈念資料館を訪れ、10代の女子学生たちが軍国教育や日本軍によって死に追い込まれていったことをしる。沖縄戦で4人に一人がなくなる。「僕には歌しかない」と作ったのが「島唄」。
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 「ウージの森(サトウキビ畑)を走り回っていたおさななじみの男女が、地下のガマで互いに殺しあったという話も、歌詞にしました。
   
この一節です。レとラを使わない琉球音階をベースにした曲ですが、この歌詞の部分だけは西洋音階です。琉球音階を使えなかった、三線は弾けなかったという方が正確です。「日本」が彼や彼女を死に追いやったと知ったからです」(2019年9月30日朝日新聞「沖縄を考える 島唄 三線弾けなかった一節)
 
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 知りませんでした。悲しい歌なんだろうとは知りながら。「ウージの下で千代にさよなら」が集団自決のことを意味していたなんて知らなかったです。

馬場秀幸  カテゴリー:その他