雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

年別: 2019年の記事一覧

NEW宮田亮平(文化庁長官) にはがっかりだ⤵。

2019.10.16

 宮田亮平は、新潟の佐渡の生まれの人である。新潟の私立北越高校の正門には群れをなすイルカの作品が飾られている。ボクはそれを観たことがある。素人のボクでさえすごく感動した作品だった。東京芸大の学長さんもしていたが、高校のP …

台東区長 ホームレス拒否で謝罪だとか。

2019.10.15

 謝罪して当然と思います。  避難所は、台風被害から避難しようとした人々を助けることが目的で、区民かどうかなんて本当は関係ない。  もちろん、台東区という行政の心情もわからないわけではありません。税金払ってないとかいろい …

芸術に対する公的助成の在り方ー芸術の評価は文化専門職に任せるべき

2019.10.14

 音楽,演劇,舞踊,映画,アニメーション,マンガ等の芸術文化は,人々に感動や生きる喜びをもたらして人生を豊かにするものであると同時に,社会全体を活性化する上で大きな力となる(文化庁のホームページより)。だから、国が教育や …

平野啓一郎 徴用工問題の韓国大法院判決文も読まないような出演者にコメントさせるな

2019.10.13

 やっと台風が通りすぎた。南の空には月も見えている。上越地域の被害はあまりないようだけれど、お隣の長野県では千曲川が氾濫して大きな被害が発生している。リンゴの収穫の時期。心配だ。  朝日新聞は10月11日から識者に「日韓 …

韓国文学「82年生まれ、キム・ジョン」(チョ・ナムジュ著、筑摩書房)を読む。

2019.10.12

 今日は午前中、市民プラザで弁護士会の法律相談。時間が経過するにつれ雨が強く降ってきた。終わって自宅に戻る。何もできない。台風が過ぎるのをじっと待つ。  前に購入していた「82年生まれ、キム・ジョン」を読んだ。韓国を生き …

宮本亞門 人生面白がっていいではないか。

2019.10.11

 「失恋して、ぼろぼろ泣いていても、客観的に周りから見たら、もう、本当に人間っていとおしいよね、となるんですね。演劇という、人間が人間を観察していくことを、僕たち舞台人はやっている。だから僕は、日々、がんを含めた人生を面 …

表現の不自由展の根っこには教科書検定と同じ問題が横たわっている。

2019.10.10

 教育や文化水準の向上という国家的課題からすれば、教育や文化に国が予算を支出することは当然のことだ。しかし、金を出すなら口も出すということになら、表現の自由の制約になる。公的援助と表現の自由との調整をどのように図ったらい …

ピーターバラカン「英国はもはや強くない」

2019.10.09

 英国のEUからの離脱期限が10月末に迫る。  ピーターバラカンは、ボリスジョンソン首相の「大英帝国の栄光よ、再び」というキャンペーンが奇妙だという。なぜなら英国はもはや強くないからだ。  「過去の栄光をもし語るならば、 …

反対尋問

2019.10.08

 この一か月、刑事事件の反対尋問の準備に時間を費やした。  本当に難しい。  準備は万全にしていたとしても、本番で集中力に欠けると臨機応変な対応ができなくなる。反対に、本番に集中していても準備が足りないと、効果的な反対尋 …

今月は5件の法律相談となりました。

2019.10.07

 今月は5件の無料相談の申し込みがありましたが、今日はとりあえず3名の方のお話を聞きました。  一つは、十数年前に私が破産の依頼を受けて破産免責をした方の相談。電話料金がどうも債権者リストから漏れていたらしく今になって請 …