雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

4月27日 カラオケでさえもが懐かしく思う

2020.04.27

 退屈だなあ。  疲れて帰ってきたテレビを入れたら、歌番組だった。新型コロナウイルスが原因でドラマの制作さえできず、仕方なく歌謡曲の3時間番組を制作して流しているようだ。それでも次々にヒット曲が流れてきて思わず聴き入って …

4月26日 酒場も映画館も文化なのだ。

2020.04.26

ボクが思ったこと(4月23日「退屈だなあ・・・がいつまで続くんだろう?」は他の人々も思っている。  「酒場は単に気炎をあげ、酔っ払うだけの場所ではない。魅力的な店主やママさんがさまざまな客と織りなす「文化的空間」である …

4月25日 DV被害者も給付金10万円を受領できると聞いてホッとする。

2020.04.25

 給付金が世帯単位で申し込むということになり、不安になった。というのも、現在、別居して離婚調停をする事件を数件抱えている。いずれも女性だが、別居したものの住民票を移動していなかったら、世帯主である(だろうと思われる)男性 …

4月24日 金融機関の存在意義が問われている。

2020.04.24

 日本政策金融公庫の始めた新型コロナ対策特別融資と同様の融資が民間金融機関でも新設される見通しだ。  資金繰りを支えるために国が新設する制度。補正予算が成立すれば、5月上旬にも始まる見通しという(朝日新聞2020.4.2 …

4月23日 わからないことばかりと思うのは自分だけなのか?

2020.04.23

 埼玉の軽症の患者が自宅で急変して死亡したというニュースはショッキングであった。今日も似たような方が一人埼玉で死亡したようだ。無症状や軽症患者は自宅療養、PCR検査もしないという方針は通用しないのではないだろうか。  営 …

4月22日 退屈だなあ・・・がいつまで続くんだろう?

2020.04.22

 退屈だなあ。毎日楽しい生活を送っていたわけでもない。たまに銭湯に行き、たまに仲町で飲み、極々たまに映画を観、たまに知人と食事する。他愛のない日常生活であったけれど、それでさえ恋しく思う。  行きつけの銭湯は休業していな …

4月21日 試練や苦難に直面したときにこそ人間の姿が正直に現れる

2020.04.21

 地元の医療にからむ話。発熱して外来に来る患者の取り扱いにどこの医院も困っているようだ。感染が拡大して医院の休院、閉鎖にでもなれば大事になるからだ。経営を考えれば当然であるが、医師としての立場からするとどうなんだろう?中 …

4月20日 おいこら、PCR検査1日20000件の公約はどうなったんだ?

2020.04.20

 ボクの顧客が病院から電話してきた。  「発熱が続いているのでPCR検査をしてほしいと言ったら、かかりつけ医に行ってくれと言われた。言ってみたら、それはまだ検査をする症状に該当しないと言われて断られた」  という相談だ。 …

4月19日 生活保護(困ったときの最後のセーフテイネット)

2020.04.19

 例えば、小さな居酒屋を経営していたが、新型コロナウイルスに伴う自粛要請の影響で、売上が激減してしまった。継続の目途が立たない。店をを閉めようと思うが、明日からの生活はどのようにすればいいのか。  こういう場合、とりあえ …

4月18日 日本政策金融公庫の特別貸付制度

2020.04.18

 多くの業者が、新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが激減している。給付金が10万円でも30万円だとしても、それだけ給付を受けても事業の継続は困難である。何とか事業を継続しようとしたら、日本政策金融公庫の新型コロナウイ …