
10月17日 何のために働くのか?
新潟の共同事務所にいた頃の話。事務所会議で「何のために働くのか?」と話題になって、さて何と回答しようかと思ったら、ある職員さんが「生活の糧を得るためです」とあっさり答えた。 「社会のため」とかカッコいい回答を準備して …
10月16日 「上から目線」という表現について
立憲民主党の枝野代表が、一カ月の菅首相の政権運営を顧みて「安倍政権以上の上から目線」と評しました。 野党には頑張ってもらいたいと思いますが、この表現は正直今一つなのではないでしょうか。 「上から目線」というのは普通 …
10月15日 地図帳・道路地図・住宅地図
地図には日常的にお世話になっている。 地図帳。「社会科」の科目が好きで、地図帳は何度も何度も読み返した。大学受験の時も地理を選択した。ボクらの時は地理A、地理Bどちらかをその場で選択することができた。試験用紙が渡され …
10月14日 「親バカ青春白書」
ビデオで録画していた『親バカ青春白書』全7回、今年の夏から秋にかけて放送されたものです。やっと全部視聴終わりました。 ムロツヨシのファンです。ただただくだらないネタで笑わせてくれます。頭が空っぽになるくらいとりあえず …
10月13日 「私は強い」と言われても・・・。
トランプ大統領が退院し復活をアピールしています。 「私は強い」と言われても、既に合衆国では21万人以上の人々がコロナウイルスで死亡を余儀なくされている。「私は強い」という前に死亡者を出してしまったことへ悔悟の念とかを …
10月12日 誠実な謝罪
ある透析患者の話。 ある病院に週3回通院しながら人口透析を受けていた。日曜の早朝に急に息苦しくなり救急車に乗せられて病院に行った。すぐに透析治療を受けて幸いにも回復したが、本人も家族も初めてのことなのでびっくりした。 …
10月11日 『ドリトル先生アフリカゆき』(ヒュー・ロフティング著、井伏鱒二訳)
脚本家三谷幸喜さん、6歳の息子に毎晩読み聞かせをしている。最近は岩波少年文庫の「ドリトル先生」。小学生の頃ひたすらはまった。「ホームズ」もそうだった。ただし、「ホームズ」は大人になってから何度から触れる機会があったが、 …
10月10日 学術会議のありかたの議論は「全く別の話」「論のすり替え」
日本学術会議元会長の大西隆さん「今の(任命拒否の)問題と、今後の(学術会議が)どうあるべきかは(話が)違う」(朝日新聞2020.10.10)。 これは、私が10月8日に言いたかったことだ。 任命拒否の問題について開 …
10月9日 福島要一 「「学者の森」の四十年」
大学生の時。自転車で谷中から本郷を超えて飯田橋に行った。行くところはいつも決まっていて「教科書検定訴訟を支援する全国連絡会」の事務所だった。家永三郎東京教育大学元教授がした教科書裁判訴訟を支援する団体である。ここでいろ …
