雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

5月19日 コロナのとばっちりその8 特別定額給付金の申請用紙が送られてこない?

2020.05.19

 事務所の朝早く電話がきた。  「私のところにまだ10万円の申請用紙が送られてこないんだけれど?」と男性が電話をしてきた。  数か月前に道路交通法違反で執行猶予判決を受けた男性だった。  男性によれば、4月の市議会選挙の …

5月18日 芸能人の政治発言への批判は、所詮「素人は政治に口を出すな」と同じこと。

2020.05.18

 検察庁法の改正が今国会見送りになりました。  皆さんが声を出したことの賜物です。私は素直に喜びたい。まだまだ楽観はできませんが。  「検察庁法の改正反対」のツイッターが500万以上になりました。その中で多くの芸能人や著 …

5月17日 コロナのとばっちりその7 賃料の支払猶予

2020.05.17

 売上があってもなくても発生する費用のことを固定費という。その典型が賃料だ。  売上が減少しても、店をしばらくの間休業にしたとしても、建物や土地を借りていたとしたら、その家賃や借地代の支払をしなければならない。こういう事 …

5月16日 コロナのとばっちりその6 サッカーボールを蹴りながら夜道を走る。

2020.05.16

 緊急事態宣言で仲町も行けないし、映画も観れないし、旅行も行けなくなった。  つまらんな。退屈だ。  それで家に閉じこもっていても体が縮こまるだけなので、夜道を走ることにした(さすがに昼は勘弁だ。変人みたいに思われるから …

5月15日 岩手県達増拓也知事「第1号になっても県はその人を責めません」

2020.05.15

 新型コロナウイルスの感染者が全国で唯一、確認されていない岩手県の達増拓也知事は15日、「第1号になっても県はその人を責めません」「感染者は出ていいので、コロナかもと思ったら相談してほしい。陽性は悪ではない」と呼びかけた …

5月14日 検察庁法改正について

2020.05.14

 検察官の定年は63歳。定年延長の定めはありません(検察庁法)。国家公務員法には定年延長の特例がありますが、検察官の準司法的な職務の観点から、国家公務員法は検察官には適用なしとされてきた。  この確定した法解釈を無視し、 …

5月13日 コロナのとばっちりその5 事情変更の法理で乗り切れ。

2020.05.13

 今日は外国人旅行客専門の旅館の相談だった。今年の3月頃から客足が途絶え、売上は9割減。業者に清掃業務を委託していた(継続的な委託業務契約)が、この先しばらく客もこないので清掃の必要もない。契約を解除することができるか? …

5月12日 芸能人が政治的発言をしてはいけない理由はない

2020.05.12

 芸能人が検察庁法改正に批判のツイートをした。  いいじゃないか!何が悪いんだ? と私は思います。  芸能人も日本に住む一人の人間で生活をしている以上、政治と関わりができる。そういう状況で発言して何が悪いんだ? わけもわ …

5月11日 コロナのとばっちりその4 「野ブタ。をプロデュース」

2020.05.11

 詳しいことはよくわからんが。  4月に「野ブタ。をプロデュース」特別編を放送する、というから観てみたら、ただの再放送だった。1回きりと思っていたら次もその次もということで結構毎週楽しみに観ています。放送予定だった「未満 …

5月10日 コロナのとばっちりその3 カード払いよりも現金払いで!

2020.05.10

 この前、仲町を歩いた。ほとんどの店が自粛の張り紙をして店を閉めていた。個人でしている食堂や居酒屋は大変だ。  連休明けに営業時間の制限などは解除されるようだが、それでもしばらくの間、大変な状況が続くことは間違いない。 …