雪の街だより 高田在住の弁護士馬場秀幸のブログです

2時間半のロング会議。

2019.12.16

 本日は、尋問のための会議を2時間半しました。ボクは1時間も超えると集中力が途切れてしまうので大変でしたが、3人の弁護士で共同している事件のため仲間にも弱音は吐けないので何とか乗り切りました。弁護士の会議というと時間がダ …

伊藤四朗 驕れる者は久しからず

2019.12.15

 朝日新聞を定期購読していますと、月に1回「スタイルアサヒ」という小冊子が配布されてきます。たまに読むとおもしろく。  今回の冒頭の特集は「私の大切な言葉」  喜劇役者・俳優の伊藤四朗「驕れる者は久しからず」  「うたか …

鴻上尚史『不死身の特攻兵』(講談社現代新書)

2019.12.14

 先日、鴻上尚史の本を紹介しましたが、『不死身の特攻兵』も同調圧力に抗する術を探そうとした作品の一つです。  佐々木友次。陸軍の第1回の特攻隊パイロット。太平洋戦争末期、陸軍の命令で特攻隊として9回の出撃命令、いずれも体 …

原田國男 20件以上の逆転無罪判決を言い渡した裁判官

2019.12.13

 なぜか無料でなぜか毎月送付されてくる「月刊弁護士ドットコム」。  今月のインタビューは、元東京高裁の裁判長の原田國男さん。今まで20件以上の逆転無罪判決を言い渡した人。弁護士にとっては希望の裁判官である。 「裁判という …

鴻上尚史 『「空気」を呼んでも従わない』(岩波ジュニア新書)

2019.12.12

 今年は、空気を読まないで突き進む「サクラ」と「さくら」、二人の女性に励まされた1年でした。  打越さくら。参議院議員選挙の2カ月前にやっと野党統一候補になる。「県外者」「よそ者」「落下傘候補」。散々な言われ方をされても …

不倫の交通費も税金ですか?

2019.12.11

 安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で「京都不倫出張」今週の週刊文春のスクープです。東京から京都への新幹線代が内閣官房から支出されているとか。不倫の交通費も税金でOKだなんてふざけてますすよねえ。

何を今さらと思う人はたくさんいるはず。

2019.12.10

 米山隆一前新潟県知事のツイッターより。 「「反社会的勢力排除条項」は政府の主導により極めて多くの契約書に入っている訳ですが、定義が定まっていないとなれば、その全てが無に帰します。総理一人の言い訳のために、反社会的勢力排 …

高橋ユキ 『つけびの村』

2019.12.09

 本の感想ってのは読んでから書くんでしょうが、最近は書くことがないので読んでいる最中から紹介させていただきます。  高橋ユキ『つけびの村』(晶文社)  これは、2013年夏に山口県周南市の人口僅か12人の集落で起きた5人 …

大学入試の国・数の記述式の見送りもよかったのではないでしょうか?

2019.12.08

 「自らの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価することができる」これが、文科省が説明してきた記述式導入の意義だそうです(新潟日報2019.12.8「入試改革の …

遊川和彦 「同期のサクラ」がおもしろい

2019.12.07

 「同期のサクラ」がおもしろいと評判です。私は、まだビデオに録画していた1~3話までを観ただけなのですが(テレビでは終わりに近づいているようです)。  脚本家は遊川和彦。「女王の教室」「家政婦のミタ」、最近では「ハケン占 …